妻側の訴訟代理人として、高等裁判所の控訴審で夫の不貞相手女性が妻に慰謝料230万円を支払う旨の訴訟上の和解の獲得に成功した事例

ご相談・ご依頼のきっかけ

ご依頼者となる奥様は50代の専業主婦女性です。

2020年10月ころから60代で自営業者の夫が、ご依頼者様に何も言わずに夜間の帰りが遅くなったり、友人の趣味であるゴルフや釣りに付き合うなどと行って週末一人で外出することが多くなりました。

2021年1月、ご依頼者様は夫の行動を不審に感じ、探偵事務所に夫の尾行調査を依頼すると、夫は見知らぬ女性(後に勤務先の以前の従業員女性と判明)、一緒に神奈川県内や静岡県内のホテルに数回出入りしていたことが確認できました。

そこでご依頼者様が2021年2月、改めて夫が不貞行為をしているのではないかとして今後の対応方法について弊事務所にご相談を頂き、受任となりました。

2021年3月、弊事務所代表弁護士が相手方女性に対して慰謝料を請求して交渉を始めましたが、相手方女性は弊事務所との連絡自体を拒みましたので、2021年6月、相手方女性を不貞行為に基づく損害賠償請求訴訟の被告として地方裁判所に提訴しました。

この間、ご依頼者様と夫との間では家庭裁判所に離婚調停が継続し、2022年4月、和解離婚が成立しました(弊事務所代表弁護士がご依頼者様の手続代理人を務めました)。

相手方女性に対する慰謝料訴訟の方は和解交渉が難航、決裂し、2022年7月に結審、2022年9月に判決となり、慰謝料請求額250万円が認容されました。

その後、相手方女性が高等裁判所に控訴したため、控訴審での審理となりましたが、2023年2月に和解金額を230万円として控訴審での訴訟上の和解が成立しました。

事件概要

ご依頼者様:50代女性・専業主婦・都内在住
夫:60代男性・自営業
相手方:40代・神奈川県内在住

結果

2022年9月、第一審で慰謝料額250万円を認容する判決が出ました。
2023年2月、無事不貞相手女性によるご依頼者様に対する慰謝料230万円の支払いを条件とする訴訟上の和解の獲得に成功しました。

解決のポイント

ご依頼者様が夫と不貞相手の女性の不貞行為の証拠や不貞相手の女性の情報を事前に的確に獲得できていたことにより、慰謝料請求訴訟を有利に進めることができました。

受任から事件解決までの期間

約2年間

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